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フリーランスの職業の種類を知っておこう!

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現在所属している会社を退職し、自分で仕事を取って報酬を得るのがフリーランスです。

ここ数年フリーランスに転身する人が増えていますが、職業の種類は様々です。

またフリーランスに適した職業と、そうでない職業があるので、まずはそこを知っておきたいところですね。

今回は一般的にフリーランスとして継続しやすい職業の種類について解説してみました。

1.ライター系

インターネットのウェブコンテンツになくてはならないのが「文章」です。

膨大なサイトとその運営者がいますが、すべての記事を本人が書くことは不可能です。

そこで求められる人材が「ライター」です。

現在フリーランスとして活動している人で、最も多い職業がライター系なのです。

ライターには、そのスキルによって様々なタイプがあります。

  • 記者(ジャーナリスト)
  • テクニカルライター(マニュアル制作を手がける)
  • コラムニスト
  • ウェブライター(サイト、ブログ記事を執筆する)
  • コピーライター
  • 翻訳ライター

元々出版社などで勤務していて、取材力がある記者はそのままフリーランスに転身できるでしょう。

テクニカルライターは、文章力よりもむしろ製品の専門知識がある人がなるライタージャンルです。

そして現在最も数がいると推測されるのが、ウェブサイトの本文を執筆するウェブライターです。

2.エンジニア系

IT技術の普及によっ需要が増えているのが「エンジニア系」のフリーランスです。

通信制のスクールなども充実していることから、実務経験のない人でもフリーランスを目指す人が増えているのです。

エンジニア系の職業のフリーランスには次のようなものがあります。

  • プログラマー(コーダーなど)
  • アプリエンジニア
  • ゲームエンジニア
  • フラッシュエンジニア
  • システムエンジニア

IT企業やサイト運営者からの依頼を受け、案件ごとに報酬を得るタイプのフリーランスです。

3.デザイナー系

前述のプログラマーと似て非なる職業が「デザイナー系」です。

ここでいう”デザイン”とは、服飾やアクセサリーなどではなく、ウェブ上で使用する画像コンテンツのデザインのことになります。

デザイナー系の職業のフリーランスには次のようなものがあります。

  • グラフィックデザイナー
  • ウェブデザイナー
  • イラストレーター
  • キャラクターデザイナー
  • 3Dデザイナー

一般的に「絵」に関するデジタルデザインを手がけるのが「グラフィックデザイナー」「イラストレーター」「キャクターでデザイナー」です。

ウェブ上には様々な”絵”が描かれていますが、その中の多くがフリーランスの手がけた作品なのです。

「ウェブデザイナー」は、プログラミングによってサイトや、ブログなどのウェブページ全体をデザインします。

最近では3D制作ソフトが進化して個人でも扱えるようになっているので、3Dデザインができる人材も多く求められ始めているようです。

4.販売系

ウェブサイト運営の収益に関わる部分に関するフリーランスが「販売系」です。

販売系はすでにウェブサイトや商社、コンサルティングでの実績があり、そのノウハウを活かすフリーランスです。

販売系フリーランスの職業には次のようなものがあります。

  • ECサイト運営
  • アフィリエイト
  • 販売(広告)コンサルティング

かなり専門性が高く、需要も少ないのですが、その分うまくいけば高収入が得られるフリーランスの種類です。

まとめ

最近ではインターネットの普及によって様々なフリーランスの職業が登場しています。

ハンドメイド作家やユーチューバーなどは今回紹介しませんでしたが、制作物を自分自身で販売するようなものでも、十分に生活費を稼げるものがあるので、自分なりに探してみるとよいでしょう。

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